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聴取要請から1週間 小沢氏「多忙」 膠着続けば証人尋問も(産経新聞)

 資金管理団体「陸山会」の不透明な経理操作疑惑が浮上している民主党の小沢一郎幹事長が、東京地検特捜部から参考人としての事情聴取を要請されてから、12日で1週間が過ぎた。疑惑の全容解明には小沢氏の聴取が不可欠とする特捜部の判断に対して、小沢氏本人は「忙しい」などとして応じていないようだ。小沢氏がこのまま聴取に応じない場合、特捜部はどういう一手を打つのか−。

 東京地検特捜部が小沢氏に任意での事情聴取を要請したのは5日。要請は、小沢氏の弁護士を通じて行われたもようだ。

 これを受け小沢氏の周辺では当初、「小沢氏が聴取に応じる意向」との情報が流れた。しかし、実際には小沢氏側は特捜部に「忙しくて行けない」と伝えているという。特捜部からの要請は5日の1回きりで、再度にわたる要請は行われていないようだ。

 小沢氏は12日の会見で聴取について「弁護士に一任している」。「弁護士を通じて事実関係は包み隠さず話している。検察当局はすべてご存じのはずだ」とも述べた。

 法曹関係者らによると、このままの状態が続いた場合、特捜部はすでに陸山会会計事務担当だった石川知裕衆院議員(36)の立件方針を固めていることから、石川氏の公判を前にした時期に「初公判前の証人尋問」を裁判所に請求することができるという。

 初公判前の証人尋問は、刑事訴訟法226条に規定された手続きで、捜査に不可欠な知識を持つ者が任意の取り調べに対し、出頭や供述を拒否した場合、初公判前に限り、検察官が裁判官に証人尋問を請求できるというものだ。

 特捜部は、上申書の提出で済ます考えはないとして、聴取にこだわっている。鳩山由紀夫首相の資金管理団体をめぐる偽装献金事件では、鳩山氏の事情聴取を見送って上申書で済ませた。なぜか。同罪で在宅起訴された元公設第1秘書がすべてを認め、鳩山氏本人がまったく関与していなかったと判断したからだ。

 しかし、小沢氏側の疑惑では、不記載に至るまでの経緯で小沢氏の関与が随所にみられる。この点が鳩山氏のケースで大きく異なり、特捜部が聴取を求める根拠になっている。

 小沢氏の関与を挙げると、(1)問題の土地購入を指示(2)石川氏がすでに「土地代金として小沢先生から現金4億円を受け取った」と供述(3)土地代金を支払った直後、4億円の定期預金を組んで同額の融資を受けた際、融資関係書類に小沢氏の署名があった−などだ。

 さらに、小沢氏の聴取が必要な理由として、石川氏が特捜部の任意聴取に虚偽の説明をしている疑いがあることもある。

 石川氏は土地代金の原資について「小沢先生から貸付金として受け取った」と供述している。ならば、なぜ一度に受け取った4億円を陸山会の複数の口座に分散して入金したのか、小沢氏からの貸付金ならば不記載の必要があったのか。

 石川氏はこのほか、「定期預金とこれを担保にした融資は、これまで不動産を買う際の慣習だった。融資は不要だった」と供述している。だが、400万円以上の金利負担を生じさせてまでも、不必要な融資をなぜしたのか。

 特捜部は石川氏の説明にこうした不自然さが残ることから、小沢氏本人の説明が必要との構えを崩しておらず、小沢氏との間で神経戦が続きそうだ。

     ◇

  地検特捜部からの任意の事情聴取要請を受けた小沢一郎氏。会見があった12日以外はだんまりを決め込み、国会、居酒屋…と普段通りの一週間を送った。

 7日夜、小沢氏がいたのは国会近くの中華料理店。秘書らとの夕食を終えると、黒いコートを着込み、マフラーと大きなマスク姿。無言のまま帰宅した。

 翌8日午前は、国会内の幹事長室。夜には秘書らと東京・赤坂の居酒屋で鍋。店では客から歓声を浴び笑顔を見せる一幕もあった。

 10日は東京都千代田区の日本棋院で井山裕太名人(20)との囲碁対局に、笑顔を浮かべ終始ご機嫌。ただ、「事情聴取は受けたのか」との質問には、だんまりを決め込んだ。

 3連休最終日の11日は、政府・民主党首脳会議に出席。夕食は秘書らと一緒に居酒屋「庄や」赤坂店へ。刺し身や豚キムチ鍋などをさかなにビールや日本酒の熱かんをあおったという。報道陣に囲まれると、顔をしかめ無言で帰宅した。

     ◇

 初公判前の証人尋問 捜査に不可欠な知識を持つ者が任意の調べを拒否した場合、初公判前に限り、検察官が証人尋問を請求できる。裁判所が認めれば当事者は原則、拒否できない。非公開で行われ、虚偽証言は偽証罪に問われる。

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# by rmsa8bsm6b | 2010-01-20 10:06

3新人が届け出=宮崎市長選(時事通信)

 任期満了に伴う宮崎市長選は17日告示され、元県議の由利英治氏(60)と、旧佐土原町(現宮崎市)元町長の戸敷正氏(57)、前市議の斉藤了介氏(43)=公明推薦=の無所属3新人が立候補を届け出た。投開票は24日。
 由利氏は市民税10%減税を掲げる。戸敷氏は地方債残高の圧縮など市財政の立て直しを訴える。民主党県連が推薦する斉藤氏は、現在4期目の津村重光市長から事実上の後継指名を受けつつ、市民目線での行財政改革を主張する。
 政党のうち、自民は戸敷氏支持派と斉藤氏支持派とに分裂。共産、社民両党は自主投票を決めている。 

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# by rmsa8bsm6b | 2010-01-18 16:07

代表質問は19日で合意(産経新聞)

 衆院議院運営委員会は15日午前の理事会で、平成21年度第2次補正予算案に関する菅直人副総理・財務相の財政演説に対する各党の代表質問を19日の衆院本会議で行うことを決めた。

 与党側は、昨年の臨時国会で開催されなかった党首討論について「月1回程度開催するよう努力する」と回答。内閣法制局長官などの答弁を制限する国会法改正案を議論する議会制度協議会の早期開催も提案したが、野党側は態度を保留した。

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# by rmsa8bsm6b | 2010-01-16 07:25

<民主党>「社会的弱者」団体相次いで陳情 政権交代効果で(毎日新聞)

 社会に認知されていない病気の患者団体など「社会的弱者」とされる団体が13日、民主党に相次いで陳情した。

 「中国人強制連行・強制労働事件全国弁護団」は、国と協議する窓口を設けるよう要望。幹事長室の判断は「内閣府に国の政策として対応するよう求める」。高橋融弁護士は「自民党の有力議員に陳情しても、取り上げてくれることはなかった」と述べた。

 「軽度外傷性脳損傷友の会」の斎藤洋太郎事務局長は、世界保健機関(WHO)に診断基準があるのに国内では病気と認識されていない実情を訴えた。今野東副幹事長は「政府はこれまでも国際機関の勧告を受け入れず、私たちも壁を感じてきた。問題を広く知ってもらう必要がある」と応じ、「政権交代効果」を印象づけた。【鈴木直、朝日弘行】

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# by rmsa8bsm6b | 2010-01-14 21:08

小沢氏秘書、きょう第2回公判 西松の献金“取り仕切り役”が出廷(産経新聞)

 準大手ゼネコン「西松建設」から小沢一郎民主党幹事長側への違法献金事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪に問われた小沢氏の資金管理団体「陸山会」の元会計責任者で公設第1秘書、大久保隆規被告(48)の第2回公判が13日午前10時から、東京地裁(登石郁朗裁判長)で開かれる。検察側の証人として、西松の元総務部長が出廷する。検察側は西松側の献金実務を元総務部長が取り仕切っていたと指摘しており、証言内容が注目される。

 検察側は冒頭陳述で、大久保被告が毎年、この元総務部長のもとを訪問。2団体名義の献金の割り振りを打ち合わせていたと指摘している。検察側は、元総務部長の証言を得ることで、主張内容を補強する狙いがあるとみられる。

 初公判で検察側は、小沢氏側が献金を受けた団体は実体がなくダミーだったと指摘。大久保被告が東北地方の談合組織に天の声を出し、西松を含むゼネコン5社に多額の献金を要求してきたと主張。弁護側は、「寄付の主体は西松ではない。大久保被告は政治団体に実体があったと認識していた。受注業者を決定する権限もなかった」と反論、無罪を主張している。

 起訴状によると、大久保被告は平成15〜18年、陸山会などが実際には西松から受領した3500万円の献金を、西松OBが設立したダミーの政治団体から受けたと政治資金収支報告書に虚偽記載。また、18年10月ごろ、ダミー団体名義で陸山会などに行われた西松の企業献金300万円を受領したとされる。

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# by rmsa8bsm6b | 2010-01-13 21:38


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